デリケートゾーンの黒ずみケアを市販品で行う場合に失敗しない方法

黒ずみ解決

デリケートゾーンの黒ずみケアを市販品で行う場合に失敗しない

 

デリケートゾーン黒ずみケア市販品で行う場合に、間違えた選択をしてしまうといつまで経っても黒ずみが改善されないなんてことに、、、、、。

 

「キュア・デリケートゾーン」では市販品の黒ずみケアで失敗しない方法をお伝えしています。

 

デリケートゾーンの黒ずみケアを市販品で行う場合に失敗しない方法それは?

黒ずみケアに失敗

 

まず最初に結論から話すと、市販デリケートゾーン黒ずみケアをすることを考えると、選択肢は医薬部外品一択になります。

 

それを知らずに間違えた黒ずみケアをしてしまうと、黒ずみが改善されるどころか逆に黒化してしまうことだって考えられるので、ここから下はしっかり知識として蓄えてください。

 

デリケートゾーンの黒ずみケアを考えた場合、色々な方法があります。

 

一番良いのは美容整形外科や皮膚科によるレーザー治療になり、その次も同様で、美容整形外科や皮膚科のピンクインティメイトシステム(薬品塗布)による治療です。

 

ですがクリニックでのケアは何かとお金がかかるので、市販品でなんとかならないか?と悩んで今この記事を読んでいますよね。

 

クリニックによる治療も含んで効果の出る順番が知りたければこちらの記事を参照してください。

 

【決定版】デリケートゾーンの黒ずみがひどい場合に失敗しない方法とは?
デリケートゾーンの黒ずみがひどい場合の対処法としてネットには様々な情報がありますが、中にはウソで適当な情報も多々あります。あなたはそんなウソの情報に振り回されたくはないですよね?

 

この記事の内容をかいつまんで話すと、黒ずみケアの効果の順番としては、

 

  1. 美容整形外科や皮膚科によるレーザー治療
  2. 美容整形外科や皮膚科のピンクインティメイトシステム
  3. 美容整形外科や皮膚科で処方されるハイドロキノン
  4. 市販品では医薬部外品(薬用)に限る

 

という順番になります。

 

今回の記事は「市販品黒ずみケア」ということが大前提なので、その話をしていきます。

 

 

ニベア、オロナインは論外。使っているなら即刻止めるべき

デリケートゾーンの黒ずみにオロナインやニベアは効果が無い

ニベア⇒保湿

オロナイン⇒殺菌消毒

 

どちらもメラニンの生成を抑える成分は配合されていないのと、デリケートゾーンへの使用は想定されていないので、下手に使うとかぶれたり赤みなどが生じる可能性があります。

 

オロナインに至っては殺菌消毒の効能があるので、膣内のデーデルライン桿菌(乳酸菌)も殺菌してしまい、臭いの原因を作りだしたり、膣内への病原菌の侵入を許してしまい、思いもよらぬ病気にかかるリスクがあります。

 

グーグルで「デリケートゾーンの黒ずみ ニベア、オロナイン」といった検索数が結構あるので一応注意喚起としてこの話をしました。

 

もし使っている人がいたら即刻止めるべきです。

 

オロナインやニベアは全く効果が無いという記事は以下を参照してください。

デリケートゾーンの黒ずみにオロナインやニベアは効果が無い話
デリケートゾーンの黒ずみを治すのにオロナインとニベアは効果があるのか?

 

 

石鹸やワセリンはあくまで防止策として考える

黒ずみ対策石鹸は効果なし万能クリーム

 

当サイトで何度も説明していますが、黒ずみ対策と銘打って販売されている石鹸も黒ずみ改善効果が全く無いと思ってよいです。

 

詳しくは、

【決定版】デリケートゾーンや乳首の黒ずみ対策はクリームと石鹸どっちがいい?
デリケートゾーンや乳首の黒ずみ対策でクリームと石鹸のどっちがいいか迷っている人が多いですね。このページを読めばデリケートゾーンや乳首の黒ずみ対策に石鹸にはほとんど効果が無いことが分かります。ではクリームが良いのか?というと、、、、???

 

の記事で説明していますが、黒ずみ対策と銘打って販売されている石鹸でも、メラニンの生成を抑える成分は全く配合されていないので、単に皮脂汚れや角質汚れを落とすだけの代物です。

 

「この石鹸を使えばいつかは黒ずみが改善される」と信じ切って使い続ける女性が思いのほか多いのが驚きですが、黒ずみの原因(メラニン)と、対策(メラニンの抑制)をしない限りは一生治ることが無い、原因と対策を間違えてしまっている例です。

 

いつかは脱毛が完了すると信じて、脱毛効果が弱いエステの光脱毛に何十回と通い、何十万円も損をしているのと似たようなもの。

 

医療レーザー脱毛なら毛根まで死滅するほど効果が高いので、5~6回もあればだいたい終了するのに。

 

話がそれましたが、結局黒ずみ改善石鹸なんてデリケートゾーンの洗浄と保湿効果くらいしかないので、黒ずむ原因になる乾燥を防ぐくらいしか効果は無いのです。

 

ワセリンも保湿効果はありますが、メラニンの抑制効果はありません。

 

保湿としてワセリンを使う場合、グレードが低い黄色ワセリンは不純物が多いので、使うとしても白色ワセリン、プロペト、サンホワイトが望ましく、デリケートゾーンの中でも粘膜への使用は避けた方が良いです。

 

ワセリンの他の使い方としては、デリケートゾーン周辺のマッサージにより血行促進や免疫力向上、リフトアップなどの効果が期待でき、黒ずみを防止するには良いでしょう。

 

ワセリンに関する記事は、以下を参照してください。

デリケートゾーンの黒ずみ解決にワセリンで失敗しない方法
デリケートゾーンの黒ずみにワセリンを塗ると効果があるといういい加減な情報が多いです。 このページではデリケートゾーンの黒ずみにワセリンを塗っても失敗しない方法を説明します。

 

ピーリングやクロキュアは効果アリ?

クロキュアとピーリング

 

まずピーリングですが、いくつか注意する項目があります。

 

  • デリケートゾーン専用を使う
  • 粘膜への使用はしない
  • アフターケアで必ずローションや乳液での保湿をする
  • 頻繁に使用しない

 

ピーリングは肌の角質を取る行為なので、皮膚の薄い粘膜への使用は厳禁です。

 

黒化した皮膚表面の角質を取るだけなので、メラニンの抑制という根本原因には効果がありません。

 

クロキュアは第3類医薬品なので一見効果がありそうに思いますが、これも尿素が黒ずんだ角質を取り除くだけなので根本的な対策にはなりません。

 

使用上の注意としてクロキュアも粘膜への使用はしてはいけないことになっています。

 

ピーリングやクロキュアは、あくまでも粘膜以外の部分の角質ケアでしか使えないということです。

 

デリケートゾーンの黒ずみケアを市販品で行う最適解

ドラッグストア

 

ここまで説明した中では、クリニックで治療するくらいしか黒ずみケアをする方法がありませんでしたが、市販品で黒ずみケアをする方法はあります。

 

それが医薬部外品(薬用)のクリームや美容液を使うということです。

 

医薬部外品とは、厚生労働省が認可した成分が配合されている商品のこと。

 

厚生労働省が認可した成分に関しては、

 

デリケートゾーンや乳首の黒ずみ解決をする成分は?
デリケートゾーンや乳首の黒ずみ解決、対策を考えるなら、単にハーブが入っているだけの石鹸では駄目です。ちゃんとメラニンの生成を抑える医薬部外品(薬用)の商品を選ぶ必要があります。このサイトではその医薬部外品の成分とは?

 

で徹底的に詳細を説明しているので是非一度ご覧になって頂きたいですが、ざっくりと説明すると、よく【薬用】歯磨き粉に入っている「トラネキサム酸」などがそれにあたります。

 

メラニンの抑制効果が期待できる成分(有用成分)が配合されている=医薬部外品(薬用)ということになります。

 

ここまで話したように、デリケートゾーンの黒ずみの原因であるメラニンの生成を抑えるために市販品でケアするとすれば医薬部外品しかないということです。

 

その医薬部外品でどんな商品があり、それぞれにどんな成分が配合され、クチコミはどうなのか?ということに関しては、こちらの記事で詳しく説明しています。

 

デリケートゾーンや乳首の黒ずみ解決商品紹介
デリケートゾーンや乳首の黒ずみの解決商品の中でも効果があると口コミが多い商品はどれなのか?調べました。

 

私はこれまで数々の商品の口コミ数百と見てきましたが、その中でも効果があったという商品のみ厳選して比較しています。

 

価格帯としてはだいたい4千円以上になると、効果があるという口コミが多い傾向にありました。

 

それと医薬部外品を使っての黒ずみケアは、少なくとも2か月以上は様子を見るべきです。

 

それはお肌のターンオーバー周期(6週間)と密接に関わりがあるため、1か月程度ではちょっと効果が分かりづらいと思います(効果があるという口コミはだいたいが2か月以上使った人たち)

 

デリケートゾーンの黒ずみケアを市販品で行う場合に失敗しない方法【まとめ】

OK

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

この記事を要約すると、

 

市販品でデリケートゾーンの黒ずみケアをする場合⇒医薬部外品のみ

クリニックで治療する場合⇒レーザー治療、ピンクインティメイトシステム、ハイドロキノン処方

 

すみません、ハイドロキノンに関しては上で説明していませんでしたが、使うとすれば医師から処方されたハイドロキノンでないと効果は薄いということと、下手に市販品を使うと副作用の恐れもあります。

 

ハイドロキノンに関してはこちらを参照してください。

デリケートゾーンの黒ずみを治すのにオバジHQは絶対おすすめできない理由
デリケートゾーンの黒ずみを治すのにオバジHQは絶対おすすめできない理由を説明しています。 ヘタに使うとかぶれやヒリヒリ感、赤みといった副作用を起こす可能性だってありますよ。

 

市販品で間違えた黒ずみケアをされないことを祈っています。

 

黒ずみケア成功

 

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