デリケートゾーンの黒ずみを治すのにオバジHQは絶対おすすめできない理由

黒ずみ解決

デリケートゾーンの黒ずみを治すのにオバジHQは絶対おすすめできない

 

デリケートゾーン黒ずみを治すのにオバジHQは絶対おすすめできない理由を説明しています。

ヘタに使うとかぶれやヒリヒリ感、赤みといった副作用を起こす可能性だってありますよ。

 

デリケートゾーンの黒ずみを治すのにオバジHQが効果的?ホント?

デリケートゾーンの黒ずみを治す市販商品はアットコスメで探す?

 

「デリケートゾーン 黒ずみ オバジ」というキーワードがグーグルで結構検索されていたので、気になって探していた時に見つかったのがアットコスメブログの記事。

 

「デリケートゾーンの黒ずみにおすすめの市販クリーム5選」という内容だったのですが、なんと適当な内容か!

 

 

そのデリケートゾーンの黒ずみクリーム2位にランキングされていたのが「ロート製薬 オバジHQ」という美白化粧品だったのですが、主成分をみると「ハイドロキノン」と書かれているではありませんか。

 

このアットコスメブログの記事がどれだけ適当かというと、

 

市販でハイドロキノンが配合されているものは少ない、濃度が薄いが、オバジHQは値段が高めなだけあり凝縮されている

オバジHQは安全性、安定性に特化して配合されているので、どんな肌質の方でも安心

 

という説明はあるものの、「デリケートゾーン専用」とは全く言及されていないではありませんか!

 

知らない人がこれを読んだら、2位だから買っちゃおうかなと思ってしまいますよ?

 

デリケートゾーン専用の美白用品でもなく、ましてかぶれやヒリヒリ感、赤みといった副作用の可能性がある「ハイドロキノン」が主成分の化粧品をよくも第2位などで紹介できたもんです。

 

そしてこの記事が信頼できないもう一つの理由が、「適当な口コミ情報の掲載」です。

 

「使い始めてすぐから薄くなりました」という口コミがまず全然信頼できないのを筆頭に、合計3つのクチコミ情報が掲載されていますが、「デリケートゾーンで使用して黒ずみが改善された」とはどこにも書いてありません。

 

「年季物のシミが壊れてきている」とか「顔中ベタベタになりますがw」とか「美容皮膚科に通っています。こちらの製品をDrより勧められてつかっています。」とか書いてありますが、デリケートゾーン以外に使った結果が書かれている印象を強く感じます。

 

そもそも「使い始めてすぐから薄くなりました」という全く信じられない内容からすると、この口コミの内容は全て創作の可能性だってあります。

 

普通は最低でも2か月はかかりますから。

 

オバジHQの公式ホームーページを当然確認しました

デリケートゾーンの黒ずみを治すのにオバジHQは絶対おすすめできない

 

ロート製薬のオバジHQのホームページは当然確認しましたよ。

 

ロート製薬 オバジHQのページ

 

更なるブライトニングケアを求めている方へ、オバジの「ハイドロキノン」という結論。

 

というコンセプトで作られている美白化粧品です。

 

オバジHQ自体が粗悪な化粧品だとは思いません。

 

だって天下のロート製薬が販売しているのですから、もし副作用などで肌荒れなど起こそうものなら大騒ぎになりますからね。

 

しかし、このオバジHQ公式ホームページのどこを見ても「デリケートゾーン専用」とは書かれていません。それはなぜか?

 

それは、オバジHQはデリケートゾーン専用ではないからです!

 

とはいえデリケートゾーンに使ってはいけないという説明もないのでアットコスメブログで紹介されてしまうのでしょうが、、、。

 

ハイドロキノンは医師に処方されたものだけを使いましょう

万能クリーム

 

ハイドロキノンは副作用があるため、安易にデリケートゾーンへ使用してはいけません。

ハイドロキノン低濃度のものは美白効果も弱く注意が必要。

冷蔵保存し1か月以内に使いきるなど、保管方法もハイドロキノンならではの注意点があります。

 

ハイドロキノンには、以下3つのリスクがあります

  • 紫外線の刺激を受けやすくなるので逆に色素沈着が悪化することがある
  • 酸化しやすく、酸化すると効果が弱まり、肌の刺激性が強くなる
  • 副作用があり、人によってはかぶれ、皮膚刺激、赤み、はれ、かゆみ、アレルギー症状、色素沈着、色抜け、乾燥など

 

国内で市販されている化粧品のハイドロキノンは濃度が2%前後と低く、美白効果も弱いため、デリケートゾーンの黒ずみ改善に時間がかかります。(約7.5か月)

 

ハイドロキノンは5%以上のものは発がん性も懸念されているため、医師の指導の元使いましょう。

 

当サイトのハイドロキノンの考え方

ハイドロキノンは濃度が濃いほどメラニンの漂白効果は高いものの副作用があるなどで取り扱いが難しく、ハイドロキノンは医師の処方の物だけを推奨します。

ハイドロキノンは濃度により医薬品(濃度2%より高濃度)か、化粧品(濃度2%まで)に分類されますが、医薬部外品としては認可されていません

個人でハイドロキノンを使用する場合は、万が一肌に異常を起こしても自己責任となります。

よって当サイトでは市販品でデリケートゾーンの黒ずみを改善する場合、メラニンの生成を抑える有用成分が配合されている医薬部外品(薬用)のみをおススメ商品として紹介しています。

 

ハイドロキノンに関して色々調べてみると、デリケートゾーンに使う場合は医師の処方の物だけを使った方が無難だということが良く分かります。

 

デリケートゾーンの黒ずみの悩みを早く改善したい気持ちは分かりますが、市販の化粧品をそのままデリケートゾーンに使うのはリスクが大きすぎます。

 

アットコスメブログの内容がどれほど適当だったかが、これで良く分かりましたね?

 

結論:ハイドロキノンをデリケートゾーンに使う場合は医師の処方の物だけを使う

市販のもので解決したいならメラニン抑制成分配合の医薬部外品を使う

 

当サイトおススメのデリケートゾーンの黒ずみを治す医薬部外品ランキングはこちら。

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