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【事実】Be89と成分がほぼ同じ黒ずみ市販クリームは11個もある

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ほぼ同じ成分の商品を大暴露!

【衝撃的発覚】配合成分が全く同じ黒ずみクリームは11個もある事実

デリケートゾーンなどの黒ずみケアクリームではBe89クリームが大人気ですね。

でもこの記事を読むとあなたの黒ずみケアクリームの候補からBe89クリームは外れることでしょう。

なぜならBe89クリームとほぼ同じ成分で作られている美白クリームが実に11種類もあるということをしることになるからです。

おそらくこの情報はギョーカイ関係者しか知らないと思います。

あなたはステマランキングに騙されているかもしれません

色々な黒ずみケアクリームのランキングがありますが、Be89クリームと成分がほぼ同じ(あるいは全く同じ)クリームも沢山ランキングで紹介されています。

そんな商品開発力なんてまるで無いようなクリームであなたは満足できますか?

配合されている成分が全く同じ黒ずみケアクリームが実は結構あるという話はコチラの記事で紹介しました。

黒ずみクリームランキング「2.公式サイトがある、商品開発力がある商品限定」説明

今回はもう少し踏み込んで、

  • なぜ成分が同じ商品がいくつも存在するのか?
  • 他にも「配合されている成分がほぼ一緒」のクリームはあるのか?
  • 中身が一緒なのに値段が全然ちがうじゃん!

ということを徹底的に深堀りしていきます。

黒ずみケアクリームを探しているなら必見の内容になっていますよ。

【事実】Be89と成分がほぼ同じ黒ずみ市販クリームは11個もある

ランキングのページで紹介した、2021.02.01時点で判明している「配合成分がほぼ同じ」な黒ずみケアクリームは以下の5つでした。

  • freem(フリーム)
  • maina ( マイナ )
  • clarice(クラリス)
  • Be89(ビハク)
  • Velus MeVicream

成分がほぼ同じ黒ずみクリーム

「女性誌が選んだおすすめの黒ずみケアクリーム10選」「美容ライターが厳選した25選」のようなランキングサイトでもたびたび見かける商品ばかりじゃないですか!

Amazonや楽天で「デリケートゾーン 黒ずみ」で検索すると、常に上位にでてくるこれらの商品は、実は内容成分がほぼ同じなのです。(ひょっとすると各成分の配合量は違うのかもしれませんが?)

黒ずみケアクリーム比較表(2021.02.01時点)
Clarice Be89 maina freem Velus
MeVicream
トラネキサム酸、
アルブチン
トラネキサム酸、
アルブチン
トラネキサム酸、
アルブチン
トラネキサム酸、
アルブチン
トラネキサム酸、
アルブチン
BG BG BG BG BG
濃グリセリン 濃グリセリン 濃グリセリン 濃グリセリン 濃グリセリン
カルボキシ
ビニルポリマー
カルボキシ
ビニルポリマー
カルボキシ
ビニルポリマー
カルボキシ
ビニルポリマー
カルボキシ
ビニルポリマー
水酸化Na 水酸化Na 水酸化Na 水酸化Na 水酸化Na
スクレロチウムガム スクレロチウムガム スクレロチウムガム スクレロチウムガム スクレロチウムガム
フェノキシエタノール フェノキシエタノール フェノキシエタノール フェノキシエタノール フェノキシエタノール
スクワラン スクワラン スクワラン スクワラン スクワラン
メドウフォーム油 メドウフォーム油 メドウフォーム油 メドウフォーム油 メドウフォーム油
トリエチルヘキサン酸
グリセリル
トリエチルヘキサン酸
グリセリル
トリエチルヘキサン酸
グリセリル
トリエチルヘキサン酸
グリセリル
トリエチルヘキサン酸
グリセリル
セテアリルアルコール セテアリルアルコール セテアリルアルコール セテアリルアルコール セテアリルアルコール
ベヘニルアルコール ベヘニルアルコール ベヘニルアルコール ベヘニルアルコール ベヘニルアルコール
ラウロイル
グルタミン酸ジ
(コレステリル
・ベヘニル
・オクチルドデシル)
ラウロイル
グルタミン酸ジ
(コレステリル
・ベヘニル
・オクチルドデシル)
ラウロイル
グルタミン酸ジ
(コレステリル
・ベヘニル
・オクチルドデシル)
ラウロイル
グルタミン酸ジ
(コレステリル
・ベヘニル
・オクチルドデシル)
ラウロイル
グルタミン酸ジ
(コレステリル
・ベヘニル
・オクチルドデシル)
ジメチコン ジメチコン ジメチコン ジメチコン ジメチコン
セスキオレイン酸
ソルビタン
セスキオレイン酸
ソルビタン
セスキオレイン酸
ソルビタン
セスキオレイン酸
ソルビタン
セスキオレイン酸
ソルビタン
SEステアリン酸
グリセリル
SEステアリン酸
グリセリル
SEステアリン酸
グリセリル
SEステアリン酸
グリセリル
SEステアリン酸
グリセリル
ステアリン酸
POE(20)
ソルビタン
ステアリン酸
POE(20)
ソルビタン
ステアリン酸
POE(20)
ソルビタン
ステアリン酸
POE(20)
ソルビタン
ステアリン酸
POE(20)
ソルビタン
水添大豆リン脂質 水添大豆リン脂質 水添大豆リン脂質 水添大豆リン脂質 水添大豆リン脂質
天然ビタミンE 天然ビタミンE 天然ビタミンE 天然ビタミンE 天然ビタミンE
グリセリンエチル
ヘキシルエーテル
グリセリンエチル
ヘキシルエーテル
グリセリンエチル
ヘキシルエーテル
グリセリンエチル
ヘキシルエーテル
グリセリンエチル
ヘキシルエーテル
グリセリン脂肪酸
エステル
グリセリン脂肪酸
エステル
グリセリン脂肪酸
エステル
グリセリン脂肪酸
エステル
グリセリン脂肪酸
エステル
ピロ亜硫酸Na ピロ亜硫酸Na ピロ亜硫酸Na ピロ亜硫酸Na ピロ亜硫酸Na
1,2ーペンタンジオール 1,2ーペンタンジオール 1・2-ペンタンジオール 1・2-ペンタンジオール 1,2ーペンタンジオール
アロエエキスー2 アロエエキスー2 アロエエキス-2 アロエエキス-2 アロエエキス-2
酵母多糖体末 酵母多糖体末 酵母多糖体末 酵母多糖体末 酵母多糖体末
グリセリル-N-
(2-メタクリロイル
オキシエチル)
カルバメート
・メタクリル酸
ステアリル
共重合体
グリセリル-N-
(2-メタクリロイル
オキシエチル)
カルバメート
・メタクリル酸
ステアリル
共重合体
グリセリル-N-
(2-メタクリロイル
オキシエチル)
カルバメート
・メタクリル酸
ステアリル
共重合体
グリセリル-N-
(2-メタクリロイル
オキシエチル)
カルバメート
・メタクリル酸
ステアリル
共重合体
グリセリル-N-
(2-メタクリロイル
オキシエチル)
カルバメート
・メタクリル酸
ステアリル
共重合体
チンピエキス チンピエキス チンピエキス チンピエキス チンピエキス
ウメ果実エキス ウメ果実エキス ウメ果実エキス ウメ果実エキス ウメ果実エキス
シルバーバイン
果実エキス
シルバーバイン
果実エキス
シルバーバイン
果実エキス
シルバーバイン
果実エキス
シルバーバイン
果実エキス
香料 香料
精製水

 

ほんとだ!行(横)が全て同じ成分で並んでる!

ね?衝撃的でしょ?一言一句変わりません。

5つの商品で違うのは以下の2つだけ

  • 「maina」は香料と精製水 配合
  • 「freem」は香料 配合

スマホだと一覧表が見づらいと思いますが、もう一度目を凝らしてよ~~~~く見比べてみてください。

目を皿のようにして比較

「maina」(香料・精製水)と「freem」(香料)以外は一言一句違わないことに気づくはずです。

※これらの商品の配合成分がほぼ同じですが、それぞれの成分の配合量が違うのかも?しれません

※「成分が同じという事実を述べている」だけであり、効果に関して否定するものではありません

 

黒ずみケア商品を徹底的に絞り込んだランキングが参考になるでしょう。

もう失敗しないデリケートゾーンや乳首の黒ずみケアクリームランキングTOP3

なぜいくつかの市販黒ずみクリームがほぼ同じ成分という現象があるのか?

5つの商品で共通している成分

[有効成分]トラネキサム酸、アルブチン、[その他の成分]BG、濃グリセリン、カルボキシビニルポリマー、水酸化Na、スクレロチウムガム、フェノキシエタノール、スクワラン、メドウフォーム油、トリエチルヘキサン酸グリセリル、セテアリルアルコール、ベヘニルアルコール、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル・ベヘニル・オクチルドデシル)、ジメチコン、セスキオレイン酸ソルビタン、SEステアリン酸グリセリル、ステアリン酸POE(20)ソルビタン、水添大豆リン脂質、天然ビタミンE、グリセリンエチルヘキシルエーテル、グリセリン脂肪酸エステル、ピロ亜硫酸Na、1,2-ペンタンジオール、アロエエキス-2、酵母多糖体末、グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体、チンピエキス、ウメ果実エキス、シルバーバイン果実エキス

現時点では5つの商品の成分がほぼ同じというところまでわかっていますが、実はその中の2つの商品(Be89とClarice)の成分が全く同じだったという事実は2020.11.10の段階で判明していました。

clarice(クラリス)とbe89(ビハク)クリームの違いを比較したら、、、

どうしてこんなことが起こるのかしら、、、。

※あくまでも当サイト独自の見解なので「予想、推測の範疇」であることをあらかじめ理解してください。

Amazonや楽天で上位に出てくるのは人気商品?

amazonのスポンサー枠の黒ずみクリーム

Amazonのスポンサー枠

上の画像はAmazonで「デリケートゾーン 黒ずみ クリーム」と検索して出てきた商品です。

見づらいですが、赤丸で示した部分に表示されているのは「スポンサー」という表記。

この「スポンサー」表記は何かというと、「Amazon Advertising」というAmazonのサービスのひとつ。

簡単に言うと販売者が「上位表示枠をお金で買っている」ということなのね。

何百と似たような商品が出品される中で、いかに自社の商品を目立たせるか?となったとき、販売者はAmazonにお金を払えば上位で表示できるのです。

1日に何万ものアクセスがあるAmazonや楽天で上位に表示されるというのは、莫大な販売効果があるんですね。

Amazonなどで必ずしも商品に効果があって人気があるのではなく、上位に表示されるのをお金で買っているだけなのです。

楽天でも同じように「PR枠」という上位表示枠がありますが、こちらも「楽天広告 クリック保証型」という販売者が上位表示をお金で買うサービスがあります。

通販サイトの検索結果の上位に出てきたからと言って、必ずしも人気商品ではない

ヤフオクをやったことがある人なら知っていると思いますが、自分の出品商品を目立たせるために幾らかのお金を払う仕組みと同じです。

 

黒ずみケア商品を徹底的に絞り込んだランキングはこちら。

もう失敗しないデリケートゾーンや乳首の黒ずみケアクリームランキングTOP3

この上位表示の商品を丸パクリした?

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、つまり上位に表示された商品の成分を丸パクリした可能性はあるのか?ということ。

繰り返しになりますが、上で紹介したAmazonの「デリケートゾーン 黒ずみ クリーム」と検索して出てきた商品写真をもう一度を見てみましょう。

Amazonのスポンサー枠に出てくる黒ずみケアクリーム

mainaが一番上、Be89が左端

「maina」(一番上)と「Be89」(左端)がスポンサー枠で出てきました。

これら人気商品(ではなく単にお金で上位に表示された商品)の成分を丸パクリしたのではないか?疑惑ですが、現代の日本国内においてそれは考えられないでしょう。(中●人民共和国ならありえるでしょうが)

もし丸パクリなら模倣品、模造品ということになりますが、それが発覚したら訴訟問題に発展することは確実だからです。

近年話題のパクリ騒動

ミュージシャンのGACKTと元ホストのROLANDが立ち上げたファッションブランドのデザインが、実は他社の製品のデザインを丸パクリしていたという騒動がありました。

ガクト ローランド パクリ騒動(グーグル検索結果)

そういえば東京オリンピックのロゴデザインもパクリ騒動がありましたね。

気になってWikipediaで『コピー商品』の項目を調べましたが、もし仮に丸パクリをしていたとしたら、知的財産権の侵害に値するのではないでしょうか?

OEMという販売方法?

恐らくこれが一番当てはまると思われます。

OEM(オーイーエム、英: original equipment manufacturer)つまり他社ブランドの製品を製造するということです。

これは黒ずみケアクリームに限らず、さまざまな商品で行われている製造・販売方法です。

大手スーパー・ドラッグストアなどで販売されている「プライベートブランド(PB)」の商品などがわかりやすいでしょう。

ドラッグストア

プライベートブランド(PB)商品ってドラッグストアなんかでよくみかけます

OEMに関して非常にわかりやすいサイトがありましたので、そちらも参考にしてみてください。

OEMとは?基本知識を学ぶ。OEMのメリット、デメリットも解説(別のサイトに飛びます)

このサイトに書かれていた内容から、今回の黒ずみケアクリームの成分がなぜほぼ同じなのか?ということを当てはめて考えると、

  • OEM販売は開発コストが掛からない
  • 小資本で自社オリジナルブランド商品を作ることができる

このメリットが大きいようです。

たしかに5つの商品を販売しているメーカーを調べてみると、「maina」のみ公式サイトがありますが、他はどこのメーカーが製造販売しているのかすらよくわかりませんでした。

つまり、「公式サイトすら無いような弱小メーカーが、どこかの企業が開発したレシピを使って製造販売することで利益が出るようになっている」と考えるのが可能性として一番あり得ると考えられます。

あるいは中身(クリーム)を買取り、パッケージングだけ自社で行い販売しているのかもしれません。

 

OEM商品を一切排除して徹底的に絞り込んだランキングはこちら。

もう失敗しないデリケートゾーンや乳首の黒ずみケアクリームランキングTOP3

OEMで製造販売している商品に効果はあるのか?

これはもともとその商品をどの会社が開発したのか?というのが重要なポイントになりますが、5つの黒ずみケアクリームに関してはもともとどこが開発しているのか?ということは分かりませんでした。

Be89とClariceの効果に関してはそれぞれリサーチしていますので、そちらの記事を参照してみてください。

『クロズミケア』の分析では、1週間や1か月で治ったというプラシーボ効果の口コミが多いという見解です。

Be89含む5つの市販黒ずみクリーム以外に同じ成分の商品はある?

実はデリケートゾーン(乳首、ワキなど)以外の商品も含めると、他にも同じ成分のクリームがあるということはすでに以下の記事で紹介しています。

clarice(クラリス)クリームの成分を調べたら衝撃の事実発覚

これはclarice(クラリス)クリームに関する記事ですが、この記事の中で「C’larice(クラリス) Bright Cream」という目元の美白クリームも同じ成分が使われているということがわかっています。

C’larice(クラリス) Bright Creamという目元の美白クリームを見つけてしまった

デリケートゾーン以外でも美白クリームならなんでもOKなんですね。

更に同じ成分が使われたクリームを探すのはそんなに難しくはありませんでした。

グーグルの検索窓に以下の成分を入力するだけで幾つかの候補が出てきます。

「トラネキサム酸、アルブチン、BG、濃グリセリン、カルボキシビニルポリマー、水酸化Na」

試しにグーグルの検索結果を見てください⇒グーグル検索結果

そして出てきたクリームの候補がコレ。

  • ホワイピュア
  • 薬用 美白革命 目元用クリーム
  • ジェルニック ホワイトアンサーWホワイトニングクリーム 43g
  • BIHACURE(ビハキュア)
  • 白ゆび姫 ナイトパックR1

全成分の内、何種類かの成分が同じなら他に使われている成分も同じ可能性があります。

次の項目ではこれら候補の全成分比較をします。

有効成分 トラネキサム酸 アルブチン配合の商品は大体が同じ

上の項目で紹介した5つの商品の内、Be89の成分と比較した一覧が以下。

有効成分 トラネキサム酸 アルブチン配合の商品一覧
be89 ホワイピュア薬用美白クリーム 薬用 美白革命 目元用クリーム ジェルニック
ホワイトアンサー
Wホワイトニングクリーム 43g
白ゆび姫 ナイトパックR1 BIHACURE(ビハキュア)
トラネキサム酸、
アルブチン
トラネキサム酸、
アルブチン
トラネキサム酸、
アルブチン
トラネキサム酸、
アルブチン
トラネキサム酸、
アルブチン
トラネキサム酸、
アルブチン
BG BG BG BG BG BG
濃グリセリン 濃グリセリン 濃グリセリン 濃グリセリン 濃グリセリン 濃グリセリン
カルボキシ
ビニルポリマー
カルボキシ
ビニルポリマー
カルボキシ
ビニルポリマー
カルボキシ
ビニルポリマー
カルボキシ
ビニルポリマー
カルボキシ
ビニルポリマー
水酸化Na 水酸化Na 水酸化Na 水酸化Na 水酸化Na 水酸化Na
スクレロチウムガム スクレロチウムガム スクレロチウムガム スクレロチウムガム スクレロチウムガム スクレロチウムガム
フェノキシエタノール フェノキシエタノール フェノキシエタノール フェノキシエタノール フェノキシエタノール フェノキシエタノール
スクワラン スクワラン スクワラン スクワラン スクワラン スクワラン
メドウフォーム油 メドウフォーム油 メドウフォーム油 メドウフォーム油 メドウフォーム油 メドウフォーム油
トリエチルヘキサン酸
グリセリル
トリエチルヘキサン酸
グリセリル
トリエチルヘキサン酸
グリセリル
トリエチルヘキサン酸グリセリル トリエチルヘキサン酸グリセリル トリエチルヘキサン酸グリセリル
セテアリルアルコール セテアリルアルコール セテアリルアルコール セテアリルアルコール セテアリルアルコール セテアリルアルコール
ベヘニルアルコール ベヘニルアルコール ベヘニルアルコール ベヘニルアルコール ベヘニルアルコール ベヘニルアルコール
ラウロイル
グルタミン酸ジ
(コレステリル
・ベヘニル
・オクチルドデシル)
ラウロイル
グルタミン酸ジ
(コレステリル
・ベヘニル
・オクチルドデシル)
ラウロイル
グルタミン酸ジ
(コレステリル
・ベヘニル
・オクチルドデシル)
ラウロイル
グルタミン酸ジ
(コレステリル
・ベヘニル
・オクチルドデシル)
ラウロイル
グルタミン酸ジ
(コレステリル
・ベヘニル
・オクチルドデシル)
ラウロイル
グルタミン酸ジ
(コレステリル
・ベヘニル
・オクチルドデシル)
ジメチコン ジメチコン ジメチコン ジメチコン ジメチコン ジメチコン
セスキオレイン酸
ソルビタン
セスキオレイン酸
ソルビタン
セスキオレイン酸
ソルビタン
セスキオレイン酸
ソルビタン
セスキオレイン酸
ソルビタン
セスキオレイン酸
ソルビタン
SEステアリン酸
グリセリル
SEステアリン酸
グリセリル
SEステアリン酸
グリセリル
SEステアリン酸
グリセリル
SEステアリン酸
グリセリル
SEステアリン酸
グリセリル
ステアリン酸
POE(20)
ソルビタン
ステアリン酸
POE(20)
ソルビタン
ステアリン酸
POE(20)
ソルビタン
ステアリン酸
POE(20)
ソルビタン
ステアリン酸
POE(20)
ソルビタン
ステアリン酸
POE(20)
ソルビタン
水添大豆リン脂質 水添大豆リン脂質 水添大豆リン脂質 水添大豆リン脂質 水添大豆リン脂質 水添大豆リン脂質
天然ビタミンE 天然ビタミンE 天然ビタミンE 天然ビタミンE 天然ビタミンE 天然ビタミンE
グリセリンエチル
ヘキシルエーテル
グリセリンエチル
ヘキシルエーテル
グリセリンエチル
ヘキシルエーテル
グリセリンエチル
ヘキシルエーテル
グリセリンエチル
ヘキシルエーテル
グリセリンエチル
ヘキシルエーテル
グリセリン脂肪酸
エステル
グリセリン脂肪酸
エステル
グリセリン脂肪酸
エステル
グリセリン脂肪酸
エステル
グリセリン脂肪酸
エステル
グリセリン脂肪酸
エステル
ピロ亜硫酸Na ピロ亜硫酸Na ピロ亜硫酸Na ピロ亜硫酸Na ピロ亜硫酸Na ピロ亜硫酸Na
1,2ーペンタンジオール 1,2ーペンタンジオール 1,2ーペンタンジオール 1,2ーペンタンジオール 1,2ーペンタンジオール 1,2ーペンタンジオール
アロエエキスー2 アロエエキス-2 アロエエキス-2 アロエエキス-2 アロエエキス‐2 アロエエキス-2
酵母多糖体末 酵母多糖体末 酵母多糖体末 酵母多糖体末 酵母多糖体末 酵母多糖体末
グリセリル-N-
(2-メタクリロイル
オキシエチル)
カルバメート
・メタクリル酸
ステアリル
共重合体
グリセリル-N-
(2-メタクリロイル
オキシエチル)
カルバメート
・メタクリル酸
ステアリル
共重合体
グリセリル-N-
(2-メタクリロイル
オキシエチル)
カルバメート
・メタクリル酸
ステアリル
共重合体
グリセリル-N-
(2-メタクリロイル
オキシエチル)
カルバメート
・メタクリル酸
ステアリル
共重合体
グリセリル-N-
(2-メタクリロイル
オキシエチル)
カルバメート
・メタクリル酸
ステアリル
共重合体
グリセリル-N-
(2-メタクリロイル
オキシエチル)
カルバメート
・メタクリル酸
ステアリル
共重合体
チンピエキス チンピエキス チンピエキス チンピエキス チンピエキス チンピエキス
ウメ果実エキス ウメ果実エキス ウメ果実エキス ウメ果実エキス ウメ果実エキス ウメ果実エキス
シルバーバイン
果実エキス
シルバーバイン
果実エキス
シルバーバイン
果実エキス
シルバーバイン
果実エキス
シルバーバイン
果実エキス
シルバーバイン
果実エキス
精製水 香料

あ~つまり最初に紹介した5つの商品の中の「Be89」と後から分かった5つの商品を比べたってことね。

はい、これらみんな一緒で、違うのは以下の2点だけ。

  • ジェルニック ホワイトアンサー Wホワイトニングクリーム 43gは精製水が追加されている
  • 白ゆび姫 ナイトパックR1は香料が追加されている

これら商品の傾向として、「有効成分に【トラネキサム酸】と【アルブチンを配合】!」と声高らかに販売している商品は恐らく皆一緒の内容と思われます。

中身の成分が同じの美白クリーム

それと忘れていましたが、目元美白の「C’larice(クラリス) Bright Cream」も同じ成分を使っています。

画像クリックで楽天の販売ページが確認できます

成分表はC’larice(クラリス) Bright Creamという目元の美白クリームを見つけてしまった

で掲載しています。

つまり合計11個(5+5+1)もの商品がほぼ同じ成分だったのです

これらがほぼ同じ成分で作られているクリーム

  1. freem(フリーム)
  2. maina ( マイナ )
  3. clarice(クラリス)
  4. Be89(ビハク)
  5. Velus MeVicream
  6. ホワイピュア
  7. 薬用 美白革命 目元用クリーム
  8. ジェルニック ホワイトアンサーWホワイトニングクリーム 43g
  9. BIHACURE(ビハキュア)
  10. 白ゆび姫 ナイトパックR1
  11. C’larice Bright Cream

これらを一切排除した黒ずみケア商品のランキングは?

もう失敗しないデリケートゾーンや乳首の黒ずみケアクリームランキングTOP3

合計11個もの商品が同じ成分。その価格は?

これまでリサーチして分かったのは、11個もの商品が実は同じ成分だったという衝撃的事実。

ひょっとすると商品によって、成分の配合率が違うのかもしれませんが、OEMで製造販売している場合は成分ごとの配合率も同じはずです。

物によっては精製水や香料が追加されている商品もありましたが、そのほかの成分は比率を変えてしまうと本来の効果を発揮できなくなってしまう可能性があります。

上で説明したように、OEMで製造販売している場合、開発コストをかけない販売方法になるので、そこであえて配合比率を変えるということは考えられないでしょう。

一番手っ取り早い販売方法は、中身のクリームを買取り、自社のパッケージに封入して販売する方法ではないでしょうか。

そうなると気になるのが値段。

恐らく内容は全く一緒かあるいはほとんど一緒なのにもかかわらず、値段が全く違うとなればその商品はよほどのブランドなのか、単なるボッタクリともとれますね。

ということで、これまでリサーチした11商品の価格・内容量・1g当たり単価を一覧表にしました。

商品の内容量によって価格が違うので、一番目安になるのは「1g当たり単価」です。

※Amazon、楽天の最安値で計算しています

中身が同じ?商品の価格比較<1g当たり単価順>
商品名 内容量(g) 最安値 1g当たり単価
maina 25 1258 50
白ゆび姫 ナイトパックR1 30 1540 51
薬用 美白革命 目元用クリーム 30 1972 66
freem 30 2000 67
Velus MeVicream 30 2000 67
be89 30 2086 70
Clarice 30 2280 76
C’larice(クラリス) Bright Cream 15 1210 81
ジェルニック ホワイトアンサー
Wホワイトニングクリーム 43g
43 5830 136
BIHACURE(ビハキュア) 32 4425 138
ホワイピュア薬用美白クリーム 27 3861 143

中身が全く同じと仮定した場合、1g単価で最も安いのが「maina」で、その3倍近く高いのが「ホワイピュア薬用美白クリーム」でした。

「ホワイピュア薬用美白クリーム」の製造販売元は「ジェイフロンティア株式会社」という会社ですが、そんなに有名なんでしょうか?

ジェイフロンティア株式会社:会社概要を見ると従業員数は41名ほどの企業ですが、よほど優秀な人材がそろっていらっしゃるのでしょう。

それぞれどんな企業が販売してるの?

「ホワイピュア薬用美白クリーム」に限らず、他の商品もどこの企業が製造販売しているのか調べました。

11商品の製造販売元
商品名 製造販売元
Velus MeVicream VELUS
maina イルミルド製薬株式会社
ホワイピュア薬用美白クリーム ジェイフロンティア株式会社
薬用 美白革命 目元用クリーム トータルビューティー
デザイン株式会社
be89 株式会社dot
C’larice(クラリス) Bright Cream 株式会社シェモア
ジェルニック ホワイトアンサー
Wホワイトニングクリーム 43g
株式会社ジェルニック
freem 鶴西株式会社
白ゆび姫 ナイトパックR1 株式会社ミリオナ化粧品
Clarice 株式会社ミリオナ化粧品
BIHACURE(ビハキュア) 株式会社ミリオナ化粧品

まあ大体予想はついていたのですが、これらの製造販売元は皆そんなに大きな企業ではなかったということです。

このどこかの企業が開発した(あるいはまったく違う会社)美白クリームを買取り、自社のパッケージに封入して販売しているのでしょう。(パッケージング込み、販売込みで委託製造・販売をしている場合もある?)

興味深いのは表の下の3つ。「白ゆび姫 ナイトパックR1」「Clarice」「BIHACURE(ビハキュア)」の製造販売元は全て『株式会社ミリオナ化粧品』です。

この3商品を楽天で探した際に【広告文責】という欄に別の会社名が書いてあったので、恐らく製造販売は『株式会社ミリオナ化粧品』が行っているけど、販促は別の会社ということなのだと思います。

  • 白ゆび姫 ナイトパックR1・・・株式会社リベルタ
  • Clarice・・・株式会社スターネットジャパン
  • BIHACURE(ビハキュア)・・・株式会社ヘルスアップ

【衝撃事実】Be89と成分がほぼ同じ市販黒ずみクリームは11個もある【まとめ】

当初はBe89クリームと「内容が全く一緒と思われる商品」は5個だけと思っていましたが、調べてみると実に11個もの商品の成分が同じだったことが判明しました。

成分が同じ11種類の黒ずみケアクリーム黒ずみケア・美白クリームランキングなどでたびたびランクインしているような商品ばかりです。

これまでの情報をまとめると、

  • 11個もの商品の成分が全く同じ(精製水や香料が違うのはある)
  • 成分表をみる限り、恐らくクリーム自体の内容は同じと思われる
  • 多分OEM製造販売されている
  • デリケートゾーン、乳首などの黒ずみケアだけでなく美白クリームなら転用可能
  • 『有効成分にトラネキサム酸とアルブチンを配合!』と声高らかに販売されている商品は大体コレ
  • 多分中身は一緒なのに商品によって1g当たり単価が全く違う

結局何が言いたいかというと、それぞれの商品の販売ページでは

  • 「楽天で販売1位!」
  • 「美容成分にこだわって作りました」
  • 「安心の国内製造。厳しい基準を設けた製造・管理体制」

などといかにも自社で頑張って作りました感を出していますが、ふたを開けてみると『単にどこかの企業が作った物を使いまわしてるだけ』と言えますね。

 

※これらの商品の配合成分がほぼ同じですが、それぞれの成分の配合量が違うのかも?しれません

※「成分が同じという事実を述べている」だけであり、効果に関して否定するものではありません

 

当然「クロズミケア」ではそんな片手間で作られたような商品はおススメできません。

「いかにも!」な商品説明をしておきながら、本当は商品開発能力は全く無いと言えますからね。

もしこの記事に書かれている商品を使っているようなら、この機会に考え直した方がよいかもしれませんよ。

<2021.02.20追記>今回の11商品に含まれなかった商品で黒ずみケアクリームとしては人気がある『ピュア ピンク クリーム』。

この商品も成分を調べてみるとやはり、、、、、という結果になりました。

【衝撃の事実】ピュア ピンク クリームとほぼ同じ成分のクリームは13種

ここまでじっくり読んでくれたあなたにおススメするのはこの記事です。