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デリケートゾーンの黒ずみ写真比較は100%信じない方がイイ

悩み解決方法 おすすめできないケア

デリケートゾーン黒ずみ写真ビフォアーアフター

 

デリケートゾーン黒ずみ写真で比較している情報を探してるあなた!

そうあなたです。

今のご時世ネットで紹介されている写真が100%本物なのかどうか?なんてどうやって判断するのですか?

正直なことを言わせてもらうと、デリケートゾーンや乳首の黒ずみ写真のビフォアー、アフター比較を探すなんて超ナンセンスなんですよ。

 

30年間メディア制作系の東証一部企業で働いていた筆者が、ビフォアーアフターなどの写真比較では本当の情報にたどり着けないということを、納得のいくようにじっくり教えてあげますから是非参考にしてください。

デリケートゾーンの黒ずみ写真ビフォアーアフターが嘘だった決定的証拠

デリケートゾーンの黒ずみビフォアーアフター写真はお仕事依頼サイトで集められた後に加工されている事実発覚!

全部のビフォアーアフター写真の比較サイトが嘘とは言いませんが、ある時グーグル検索していたら、こんな情報がありました。

 

Google検索内容「デリケートゾーンの黒ずみ写真ビフォアーアフター

 

こう検索したところ、検索結果の中でとある仕事依頼をするサイトの情報が引っ掛かりました。

 

リンクを張ろうと思いましたが、何かのタイミングでページが削除されるかもしれないのでスクショしました。

デリケートゾーンの黒ずみ写真ビフォアーアフター依頼

スクショだと分かりづらいので、かいつまんで説明します。

【仕事依頼内容】

デリケートゾーンの黒ずみのビフォーアフター写真

※注意点
こちらで加工しますので、部位の色の変化は無くて構いません
・1セット計5枚(ビフォー写真1枚、アフター写真4枚)の撮影。
写真5枚とも下着を変える

【報酬】
5枚1セットで3000円
※1名あたり何セットでも応募可
※ただし、1セット目の写真と2セット目の写真が、同一人物だと分かる写真はNG

【募集条件】
年齢:20~30代
性別:女性

 

これがどのデリケートゾーンの黒ずみビフォアーアフター写真のサイトで使われているのかは不明ですが、ポイントは、

こちらで加工しますので、部位の色の変化は無くて構いません。

という部分と、

写真5枚とも下着を変える

 

1セット目の写真と2セット目の写真が、同一人物だと分かる写真はNG

というところ。

部位の色の変化が無くても加工しちゃうんじゃないですか!

1セット目と2セット目が同一人物とわからなければ同じ人が何枚も下着を変えて写真を撮ればいいってことじゃん!

つまりあなたが探しているデリケートゾーンの黒ずみ写真ビフォアーアフターは、下着を変えて5枚撮影した写真を加工して掲載されている可能性があるということです。

 

下着を変えて5枚写真を撮れば3千円もらえるなら楽な仕事ですね。

同一人物とわからなければ何セットでも撮って数万円も手にすることも可能なのか。

例えばイ●サクリームを使たら100日後にここまで黒ずみが改善されましたといったようなビフォアーアフターの見せ方も簡単ということです。

だって写真は加工してしまえば良いのですから。

 

Google検索内容「デリケートゾーンの黒ずみ写真ビフォアーアフター」←気になる人はこのリンク先にまだお仕事依頼のサイトがあるかもしれません。

写真はおろか動画までも簡単に偽物が作れる時代

ディープフェイク技術とは?

コンピューター技術(AI技術)が進歩し、専門の機器が無くても結構簡単に偽物の動画が作れてしまうことをあなたは知っていますか?

動画の場合「ディープフェイク」というAIを使った技術で、いとも簡単に他人の顔をすり替えるといった偽物が作れてしまうのです。

 

ディープフェイク技術によっていとも簡単に顔を入れ替えた動画を紹介

例えばわかりやすいのはアイアンマンの顔をトム・クルーズに変えてしまったこの動画。

 

英語は分かりませんが、なぜか声までトム・クルーズになっているような?(アイアンマンの主演男優ロバート・ダウニー・ジュニアの声を音声変換したのかも?)

 

そしてとうとう日本国内でもディープフェイクによって、AV女優と有名女優の顔を入れ替えたフェイクポルノ動画をインターネットで公開したとして、名誉棄損容疑で30歳男の逮捕者が出ました。⇒フェイクポルノで全国初の逮捕 AIを悪用、芸能人の顔合成し公開 名誉棄損容疑で30歳男逮捕(京都新聞:2020年10月2日)

 

あなたはそれでもまだデリケートゾーンの黒ずみ写真ビフォアーアフター比較を信じますか?

 

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昔は写真の加工をするのは専門の機器でしかできなかったけど、、、、

筆者はメディア制作系の会社で30年近く月刊誌や週刊誌などの雑誌の写真を加工・修正する仕事に携わっていました。

20~30年前(1990年~2000年当時)は画像処理ができる専門の機器で、「Scitex Response system(サイテックス レスポンスシステム)」というイスラエル製の機械を使って画像処理をしていました。

サイテックス社

画像処理から雑誌などのページメイクができる専門のシステムです。(システムワンセット数千万)

そのため、東証一部上場企業の規模でなければなかなか設備を揃えることは困難な時代でした。

有名雑誌のグラビアを飾る有名芸能人のウエストを削ったり、乳首の色をピンク色に変えたりというのが、「レスポンス修正」という名目で1点5~10万円もする時代でした。(筆者も数千点~数万点の画像処理を経験しています)

現在Scitex社はすでに潰れたか、日本法人が無くなっているので画像検索をしても企業ロゴくらいしか出てきませんが、なぜ潰れてしまったのか?というのが、2000年頃から急激に台頭してきたMAC DTP(マッキントッシュ デスクトップパブリシング、またはデスクトッププリプレス)というシステム(MAC本体+DTPソフトウェア)のせいです。

 

MAC DTPが業界を変えた

MACDTPが業界を変えた

昔はScitex Response systemのような専門機器が無いと、雑誌などのページメイキングができなかったので、設備投資ができる大手企業の殿様商売でしたが、MAC DTPが台頭することにより街中の小さなデザイン事務所でも簡単にページメイキングができてしまう時代が来ました。

MAC(マッキントッシュ)とAdobeイラストレーター、フォトショップ、ページメーカーやQuark社のQuarkXPress (クォーク・エクスプレス)があれば雑誌1冊丸ごと作れてしまいます。

現在ではAdobe CC(Adobe Creative Cloud)という写真、デザイン、ビデオ、web、UXがワンセットになり、サブスクリプションで色々使えるようになっています。(Quarkは下火?)

その手の業界ではAdobeの独り勝ち状態と言っても過言ではないでしょう。

 

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写真編集加工技術が圧倒的に向上したAdobe フォトショップはご存じ?

Adobe Photoshop

写真をデジタル技術で修正・補正・加工するなどということは、30年も前から当たり前に行われていた話はここまで読めばわかったと思います。

1点5万円もするサイテックスレスポンス修正代も、MAC DTPが台頭してきた2000年ごろからAdobeフォトショップにお株を奪われ、街中の小さなデザイン事務所でも簡単に画像処理や修正ができるようになったのです。

そのAbobeフォトショップもバージョンが上がるごとに進化を遂げ、今ではかなり簡単に写真を編集できるようになっています。

フォトショップの神職人といわれるジェームズ・フリードマンの動画をごらんください。


まあこれはお笑い動画ですが、フォトショップがあれば写真なんて簡単に修正、偽造できてしまうということが分かったと思います。

あなたもフォトショップのような本格的なソフトでなくても、「Foodie.」や「SNOW」のようなアプリで簡単に写真の色を変換してインスタ映えを狙ったことはありませんか?

アプリロゴ

スマホでいとも簡単に画像加工ができる時代です

 

画像の加工なんて簡単にできてしまうということにまだ気づいていない?

 

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怪しいダイエット系やくすみやシミがとれたという化粧品の広告などはホント?

シミケアの写真比較

 

TVショッピングやWEBの広告などで度々見かける比較写真の広告。

「こんなにスッキリ」というダイエットの広告や、「くすみやシワが取れた!」という化粧品の広告など。

「え~!?撮影条件全然違うじゃん」とか、「腹をへこませてるだけじゃないの?」とテレビにツッコんだことありませんか?

まさか全て鵜呑みにしているなら、あなたはそういう広告を出している企業の「良いカモ」です。

全てがウソとは言いませんが、これまで説明した通り写真の加工など簡単にできてしまうんです。

 

ちなみに先ほどの「あのしつこかったシミがこんなにも!」の画像は私が写真を加工しました。

シミだけではなくホクロまで”わざと”取ってます。気になった人はもう一度見てください。

髪の毛の形などはビフォアーアフターで全く同じですから。

あえて髪の毛の形は同じにしましたが、もし本当にお仕事で頼まれたらいかにも日数が経ったかのように見せるために、髪の毛や肌の色、影の入り方なども違うパターンに加工しますけど。

 

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まだまだできるぞビフォアーアフター比較写真の加工

ということで、写真の加工なんて簡単にできてしまうことが分かったと思いますが、「デリケートゾーン 黒ずみ 写真 ビフォアーアフター」という検索をしてこの記事にたどり着いたあなた向けに、もう2点ほどビフォアーアフターの比較写真をお見せします。

 

「まずは乳首がピンクになった!」という加工です。

乳首写真ビフォアーアフター

 

よく見るビキニラインのビフォアーアフターも、

ビキニライン写真ビフォアーアフター

 

とこのように写真の加工なんて簡単にできてしまうのです。

しかもこの2点の写真と先ほど紹介したシミが取れた顔の写真は、全てAdobeフォトショップではなく、無料のソフト(PhotoScape)で加工しました。

 

Adobeフォトショップのようなお金のかかるソフトではなく、無料のソフトでも写真の加工なんて簡単にできてしまうんですよ。(デザイナー御用達のMACが無くたってWindowsPCでもできちゃう)

便利な時代になりましたね。

デリケートゾーンの黒ずみ写真比較は100%信じない方がイイ【まとめ】

PCで簡単に写真を加工

ここまで説明したように写真の加工なんてド素人でも簡単にできてしまうということを知っておく必要があります。(一応私は元プロですけど)

TVショッピングやWEBサイトのすべてのビフォアーアフター写真がウソだとは言いませんが、信じるか信じないかはあなた次第です

 

では現代社会において通販などで物を購入する場合、何を信じたら良いのでしょうか?

 

『クロズミケア』においては、実際に使ったことがある人の口コミ情報が一番信ぴょう性があると判断しています。(いわゆる商品レビュー記事は全てステマと判断しています)

 

『クロズミケア』で判断している口コミ情報の信ぴょう性

  1. 楽天市場やヤフーショッピングの購入者レビュー(その中でもレビュー件数が多いレビュアーは信ぴょう性が高い)
  2. @コスメの口コミ(購入者で絞り込みは必須事項)
  3. Amazonの日本企業が販売している商品(中国企業の商品の場合はサクラチェッカー使用が必須事項)

口コミ情報をまとめたサイトもたくさんありますが、口コミ情報の出典元が明らかになっていないサイトは、全て創作の可能性も否めません。

『クロズミケア』の口コミ情報は出典元を明らかにしていますので、信ぴょう性は高いと思います(一部はまだ改修中)

 

デリケートゾーンの黒ずみ改善クリームの大手通販サイトの口コミを集計し、口コミ件数と平均評価点の順にランキング形式で紹介している記事。

実際の口コミ件数・評価を集計した黒ずみクリーム【評価ランキング】
デリケートゾーン、乳首、ワキなどの黒ずみケアクリームを販売しているAmazon、楽天、ヤフーショッピング、@コスメの口コミレビュー件数と評価点平均を実際に集計しランキング形式で紹介しています。『クロズミケア』の総合ランキングの元ネタになるランキングです。

 

その口コミランキングに対し、価格や購入条件を加味して総合的に判断したランキングも参考にしてください。

500件の口コミ集計結果から絞り込んだ黒ずみクリームランキングTOP3+α
黒ずみ改善効果が全く見込めない「黒ずみ石鹸ランキング」やステマばかりのランキングサイトに騙されないためにも、ちゃんとした根拠説明がされた黒ずみケアのランキングを探した方が良いです。『クロズミケア』では500件の口コミ情報を元に、価格や返金保証条件なども加味したランキングを紹介しています。

 

デリケートゾーン、乳首、脇の黒ずみに関して、他にも気になるキーワードがあればサイト内検索で探してみてください。

 

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