デリケートゾーン(VIOライン)や乳首の黒ずみを解消する成分は?

デリケートゾーン・乳首・脇の黒ずみ解消方法
デリケートゾーン(VIOライン)や乳首の黒ずみを解消する成分は?

デリケートゾーン(VIO)や乳首、ワキなどの黒ずみ解消を考えるなら、成分にこだわる必要があります。

単にハーブが入っているだけの石鹸では駄目。

黒ずみをしっかり解決するなら、ちゃんとメラニンの生成を抑える医薬部外品(薬用)の商品を選ばないと。

『クロズミケア』がその医薬部外品の成分とはなにか?を説明します。

あなたがもし、「黒ずみケアで失敗したくない!」と考えているならこの記事はかなり参考になるはずです。

【あなたの予算に応じた】黒ずみケアの費用と効果一覧【成功率の高い方法】

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デリケートゾーン(VIO)や乳首の黒ずみを解消する成分は?

デリケートゾーンや乳首の黒ずみ改善したい

デリケートゾーン(VIO)の黒ずみ解消と称した石鹸が販売されていますがその殆どが医薬部外品ではありません。

デリケートゾーン(VIO)や乳首、脇などの黒ずみの原因はメラニン によるものですが、石鹸ではその原因となるメラニンの解消効果がないのです。

(詳しくはデリケートゾーンの黒ずみの原因はメラニン。治す方法は?を参照してください)。

そのメラニン抑制として医薬部外品のクリームに配合されている成分は、

  • トラネキサム酸
  • 水溶性プラセンタエキス
  • ビタミンC誘導体(3-O-エチルアスコルビン酸、アスコルビン酸2-グルコシド、アスコルビルリン酸Na)
  • アルブチン

があります。

黒ずみケアができる医薬部外品にはこの4つのどれかが配合されています。

これらに加え、直接メラニンを抑制する効果はありませんが、皮膚の炎症を抑える効果が有る、

  • グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)
  • グリチルレチン酸ステアリル

が配合された医薬部外品のクリームが多いです。

理想は上の4つのうちのどれかと、下の2つのうちどちらかが両方配合されているクリームですね。

例えばトラネキサム酸+グリチルリチン酸2Kが配合されているイビサクリーム(クリックして確認)がわかりやすいと思います。

医薬部外品とは・・・医薬部外品と薬用は同じ意味で、『厚生労働省が特定の効能について認可している商品・製品 の事を指す。有効成分として効果効能を表示することが認められている。』

その医薬部外品を徹底的に絞り込むとどの商品がおすすめか?は以下の記事で紹介しています。

22商品から徹底的に黒ずみケア商品を3つにしぼると?

デリケートゾーン(VIO)の黒ずみ解消効果が高い医薬部外品の成分

『クロズミケア』調べで分かったデリケートゾーン(VIO)の黒ずみ解消成分(医薬部外品に含まれている成分)を説明します。

文字が多くて読みたくなければ太字の成分名だけでも覚えてね。

トラネキサム酸


もっともポピュラーな美白有効成分でデリケートゾーン(VIO)黒ずみケアクリーム以外でもホワイトニング歯磨き粉など多くの商品で使われています。

肝斑(皮膚にできる色素斑(しみ)の一つ)の改善効果も知られていました。

メラニン発生の要因のひとつと考えられるメラノサイト活性化因子「プラスミン」をブロックすることで、肝斑の原因となるメラニンの発生を抑制し、この結果肝斑を薄くする作用があると考えられています。

水溶性プラセンタエキス

プラセンタとは、英語で胎盤(placenta)のことです。

赤ちゃんが、母体の中にいる際、胎盤を通じて栄養素を受けとり、発育・成長します。

プラセンタは多くの美容液で使用されており、くすみの原因となる水分不足やキメの乱れなどを整え、透明感に満ちた明るい肌に導きます。

日焼け後の乾燥したガサガサ肌に働きかけ、うるおいと透明感のある肌へ整えます。

ビタミンC誘導体(3-O-エチルアスコルビン酸、アスコルビン酸2-グルコシド、アスコルビルリン酸Na)

生体内で酵素反応によりビタミンCとなるもの。

ビタミンCは強力な抗酸化作用があり、そのままのビタミンCは不安定で分子構造が壊れやすい。

また、皮膚は水溶性の物質を弾く作用が強いので、皮膚に浸透しやすいように合成された化合物。

美容を目的とした皮膚科学で応用されているほか、食品添加物としても検討されているものもある。

3-O-エチルアスコルビン酸はメラニンの黒化を抑えることができる資生堂が開発した厚生労働省認可の医薬部外品有効成分。

アルブチン

資生堂が開発した、厚生労働省認可の医薬部外品美白有効成分でコケモモや梨、ウワウルシなどの植物に含まれている天然型フェノール性配糖体。

メラニンをつくる「チロシナーゼ」という酵素の働きを阻害する作用によって、過剰なメラニンの生成を抑制。

特許期間が終了したため、現在は多くのメーカーの美白化粧品にも使用されています。

美白用化粧品といえば、「アルブチン」と言われるほど有名な成分。

グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)

漢方の原料の甘草の根に含まれる成分で、抗炎症作用があり肌荒れやニキビのケアに効果を発揮します。

その特性を生かして、日焼け止めや化粧水、風邪薬などさまざまな製品で使われています。

グリチルリチン酸二カリウム、グリチルリチン酸K2、グリチノンK2とも呼ばれる。

グリチルレチン酸ステアリル

マメ科の植物であるカンゾウ(甘草)の根に含まれる有効成分「グリチルリチン」の誘導体で、主に抗炎症作用があると言われ、スキンケア製品、化粧品などに利用されています。

グリチルリチン酸2Kと同じ作用がある。

解毒作用と抗アレルギー、抗潰瘍作用があるため、医療では急性や慢性の皮膚炎に使われています。

【例外】ハイドロキノン

医薬品でもなく、医薬部外品でもない成分としてメラニンの漂白効果が高いと言われているハイドロキノンに関しても触れておきます。

ハイドロキノン
欧米では古くから美白剤として使用されていますが、日本では2002年に認可されて以来、市販品にも配合できるようになっています。

メラニン色素の合成に関わる酵素の活性を抑制し、加えてメラニンの産生細胞そのものを減少させることで、シミを漂白すると言われています。

基本的には「トレチノイン」との併用療法が推奨されています
トレチノインは、強力なメラニン排出効果があります。(トレチノインは、現状では医療機関でしか購入できません)。

ハイドロキノンの注意すべき副作用については「短期的な副作用」として「かぶれ」があります。

米国では化粧品に配合できるハイドロキノンの濃度は「2%まで」と決まっていますが、日本では化粧品に配合できるハイドロキノンの濃度はまだ規制されていません。

現在化粧品への配合は認められていますが、医薬部外品には配合できず、 また、有効成分としての認可を受けていないため医薬部外品有効成分でもありません。

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