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股(VIOライン)の黒ずみにアットノンやクロキュアは効果がある?

悩み解決方法 おすすめできないケア

股の黒ずみにクロキュアとアットノン

 

黒いところをケアするから「クロキュア」

傷跡を無くすから「アットノン」(跡無いの意味)

股の黒ずみには使ってみたけど効果ないみたい。

 

日本人のIラインの黒ずみは平均的に赤黒いと言われていますが、Vライン、Iライン、Oラインなどのデリケートゾーンが黒ずんでいる人が、アットノンやクロキュアを使ってみたという話をよく聞きますが、果たしてそれらに効果はあるのでしょうか?

 

結論:股にクロキュアやアットノンを使ってはいけない

デリケートゾーンの黒ずみを治す市販の安い商品はおススメできない

 

先に結論から言いますと、デリケートゾーン(粘膜)にアットノンもクロキュアも使ってはいけません

アットノンの使用上の注意書き

してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

2.次の部位には使用しないこと
目や目の周囲、粘膜(例えば、口腔、鼻腔、等)

出典:小林製薬:アットノンEXクリーム

 

クロキュアの使用上の注意書き

してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
次の部位には使用しないこと
(1)目の周囲、粘膜等

出典:小林製薬:クロキュアEX

 

アットノンの値段が1,300円(税抜)

クロキュアの値段が1,000円(税抜)

安くて黒ずみに使えそうだからと手を出す人が多くいるようです。

 

特にアットノンは明確に「次の部位には使用しないこと=」と書かれています。

「肌が黒くなってしまった=アットノンやクロキュアは黒いところに効果がありそうだ」という短絡的思考で使う人が多いようですが、そもそもデリケートな粘膜には使ってはいけない薬品です。

粘膜というのはデリケートゾーンだけでなく、乳首も粘膜なので覚えておきましょう。

 

アットノンやクロキュアはメラニンに効果アリ?

中高生

 

上で説明したように値段が安く、何となく黒いところに使えそうという理由から、アットノンやクロキュアを使いたがるのは主に中学生か高校生が多いようです。

 

中高生がクロキュアやアットノンを試そうとする理由

お小遣い

 

基本的にお小遣いくらいしかお金を持っていない学生は、できるだけ安く黒ずみケアをしたいというのは致し方ないとは思います。

中学生辺りから急激に成長をする際に、性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が増え、それに伴ってメラニンの生成も増えるため、デリケートゾーンや乳首が黒くなってしまうということも要因の一つとして有るでしょう。

「粘膜に使ってはいけない」ということ以外にも、クロキュアやアットノンの成分的に黒ずみケアができる薬品なのか、念のため調べました。

 

アットノンの効能・効果に関して

アットノン

効能効果

きず・やけどのあとの皮ふのしこり・つっぱり(顔面を除く)、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、手指の荒れ、手足のひび・あかぎれ、乾皮症、小児の乾燥性皮ふ、しもやけ(ただれを除く)、打身・ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛

出典:小林製薬:アットノンEXクリーム

主な成分

  • グリチルリチン酸ニカリウム(1g)・・・肌の炎症を鎮めます
  • ヘパリン類似物質(0.3g)・・・ターンオーバー促進作用、血行促進作用、水分保持作用
  • アラントイン(0.2g)・・・傷ついた皮ふ組織の修復

 

グリチルリチン酸ニカリウムはグリチルリチン酸2Kなどとも呼ばれている成分で、黒ずみケア用の医薬部外品にもよく配合されている成分です。

しかしこの成分の特徴は肌の炎症を抑える効果なので、黒ずみの原因であるメラニンの生成を抑えるといった効果はありません。

ヘパリン類似物質は、保湿、血行促進、抗炎症作用の3つの働きがあり、乾燥した肌に優れた効果があります。

アラントインは、肌の組織の修復を活性化させる作用、抗刺激剤作用、消炎鎮静作用、抗アレルギー作用があります。

 

アットノンはメラニンに対しては効果を見込めない

「キュア・デリケートゾーン」ではデリケートゾーンや乳首が黒ずむ原因は「メラニン」によるものという説明を何度かしてきました。

アットノンの成分を見ると、結局「炎症を鎮める」「保湿」「血行促進」「肌の組織の修復」といった効能・効果しかなく、直接メラニンの生成を抑えるといった働きが無いことが分かると思います。

ということは、結論としてはアットノンはメラニン抑制効果が無いので、デリケートゾーンの黒ずみケアには使えないということになります。

どちらにせよ粘膜への使用は出来ませんけど。

 

クロキュアの効能・効果に関して

クロキュア

 

効能・効果
ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、手指のあれ、さめ肌、老人の乾皮症

出典:小林製薬 クロキュアEX

 

主な成分

  • 尿素(20.0g)・・・尿素が水分子をつかまえ、肌の乾燥を防ぐ、皮膚表面の余分な角質を除く働きもあります。
  • トコフェロール酢酸エステル(2.0g)・・・ビタミンEの欠乏予防、抹消血液の循環を促す
  • ガンマ-オリザノール(1.0g)・・・酸化を抑制する作用を持ち肌を活性化
  • グリチルリチン酸ーアンモニウム(0.5g)・・・抗炎症作用

要約すると、角質を取り除き、血液循環を良くし、肌を活性化することでターンオーバーを促すことでひじやヒザのザラザラや黒ずみを改善する薬であることがわかります。

結局メラニン抑制効果は無いようです。

まあクロキュアも粘膜への使用は「してはいけないこと」になっているのでデリケートゾーンや乳首には使えません。

 

股の黒ずみにアットノンやクロキュアは効果がある?【まとめ】

股の黒ずみ

 

まとめるまでもない話ですが、冒頭で説明した通り、まず粘膜への使用をしてはいけないので、クロキュアやアットノンをデリケートゾーン(小陰唇、膣)や乳首に使ってはいけません。

それとクロキュアもアットノンもメラニンの生成を抑えたり漂白したりといった成分は配合されていませんでした。

だからYahoo知恵袋などで、「クロキュアやアットノンを使っても股の黒ずみが治らないのはなぜ?」といった質問が多いのだと思います。

 

メラニンの生成を抑制する成分が配合されている医薬部外品の方が効果が高いということです。

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