資生堂HAKUはデリケートゾーン(VIO)の黒ずみケアで使っても大丈夫?

知っておきたい情報

資生堂HAKUをVIOへの使用した場合の黒ずみ解消の要注意点とは?

資生堂HAKUは美白用化粧品として人気がありますが、それならデリケートゾーン(VIO)の黒ずみでも使えるんじゃないか?と考える人は多いようです。

成分やその他情報から要注意点をまとめました。

あなたがもし、「黒ずみケアで失敗したくない!」と考えているならこの記事はかなり参考になるはずです。

【あなたの予算に応じた】黒ずみケアの費用と効果一覧【成功率の高い方法】

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【結論】資生堂HAKUはデリケートゾーン(VIO)の黒ずみケアで使っても大丈夫?

資生堂HAKUをVIOへの使用した場合の黒ずみ解消はできる?【結論】

結論から先に言うと、

『資生堂HAKUはデリケートゾーン(VIO)では使わない方が良い』

と思った方が良いでしょう。もし使うとしても自己責任でお願いします。

デリケートゾーンで使える黒ずみケア商品をピックアップして効果が見込める物を絞り込みました。

22商品から徹底的に黒ずみケア商品を3つにしぼると?

美白の分野の研究開発で、資生堂はかなりの権威

資生堂は美白の権威

美白に関する成分などの情報を集めていると、必ず出てくる企業が資生堂です。

例えば、薬用美白化粧品などで使用されている「アルブチン」のメラニンに対する影響検証も資生堂によって報告されています。

(参考出典:化粧品成分オンライン「アルブチンとは…成分効果と毒性を解説」

そもそもアルブチンを開発したのは資生堂です。現在では特許期間が終了し、資生堂以外のメーカーでも頻繁に使われています。

(参考出典:資生堂シミ予防研究所「アルブチン【あるぶちん】」

他にも安定型ビタミンC誘導体も資生堂が開発し、現在では世界中の化粧品メーカーで活用されています。

(参考出典:資生堂シミ予防研究所「安定型ビタミンC誘導体【あんていがた びたみんしー ゆうどうたい】」

すでにある成分をただ使っているだけの企業ではなく、実験を繰り返し開発し、特許取得までされているのが資生堂なのです。

デリケートゾーン(VIO)の黒ずみ解消クリームで使われている成分は?

VIOの黒ずみ解消クリームで使われている成分は?

当サイト調べでは、デリケートゾーン(VIO)の黒ずみ解消クリーム(医薬部外品【薬用】)で使われているメラニン抑制効果が有る成分は、

  • トラネキサム酸
  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体(3-O-エチルアスコルビン酸、アスコルビン酸2-グルコシド、アスコルビルリン酸Na)
  • 水溶性プラセンタエキス

の4種のどれかと、非炎症効果が高いグリチルリチン酸2Kが配合されているのが多いということがわかっています。

メラニン抑制の成分に関しては詳しくはこちらの記事で説明しています。

デリケートゾーン(VIO)や乳首の黒ずみを解消する成分は?

資生堂HAKUで使われている美白用医薬部外品有効成分

資生堂HAKUで使われている美白用医薬部外品有効成分

資生堂HAKUで使われている美白用医薬部外品有効成分は、

  • 4MSK
  • m-トラネキサム酸

です。

4MSKも資生堂が開発した美白用成分で、資生堂HAKUやエリクシールホワイトに使われています。

トラネキサム酸は1962年に岡本彰祐と岡本歌子により開発された成分ですが、2005年にメラノサイトの活性化を効果的に抑える成分「m-トラネキサム酸」として資生堂が開発しています。

(参考出典:資生堂シミ予防研究所「成分・処方の進化」

4MSKやm-トラネキサム酸は副作用は無いのか?

資生堂HAKUの4MSKやm-トラネキサム酸は副作用は無いのか?

トラネキサム酸はは人工合成されたアミノ酸のため、副作用は非常に少なく特に報告も上がっていません。

ただし体内で生じた血栓を溶解する生体反応を抑制する作用があるため、脳血栓や心筋梗塞、血栓性静脈炎などの疾患をもつ人に対しては慎重投与。という情報があります。

4MSKも大きな副作用が起きたという報告は上がっていませんが、4MSKはサリチル酸の誘導体なので、肌に刺激を感じてしまう方はいるようです。

資生堂HAKUをデリケートゾーン(VIO)への使用した場合の黒ずみ解消はできる?【まとめ】

資生堂HAKUをVIOへの使用した場合の黒ずみ解消はできる?【まとめ】

ここまで説明したように、資生堂は美白に関してはかなり権威的なポジションにいるメーカーということが分かったと思います。

それならデリケートゾーン(VIO)にも使えるのでは?と考える人も多いようで、当サイトにも資生堂HAKUはデリケートゾーン(VIO)に使えるのか?と検索されて来る方がいらっしゃるようです。

冒頭で「デリケートゾーン(VIO)では使わない方が良い」という話はしましたが、それには2つの理由があります。

資生堂HAKUをデリケートゾーン(VIO)で使わない理由その①

①そもそも顔以外での使用は想定されていない

ということです。

これは資生堂HAKUの公式ページを見れば明らか。

資生堂HAKUの使い方

資生堂HAKUは顔に使う化粧品として開発されており、デリケートゾーン(VIO)への使用は想定されていません。

資生堂HAKUをデリケートゾーン(VIO)で使わない理由その②

ビキニ

②4MSKはサリチル酸の誘導体のため肌に刺激を感じてしまう可能性がある

VIOはデリケートなゾーンです。当然粘膜があるIライン(女性器のまわり)やOライン(肛門まわり)に使うのはリスクが多すぎます。

顔以外での使用を想定されていないものをデリケートゾーン(VIO)で使うということは、それなりのリスクを背負うということです。

資生堂もまさかHAKUをデリケートゾーン(VIO)で使おうとしている人がいるとは想定されていませんし、VIOで使う実験もされていないでしょうから、使うべきではないでしょう。

ではデリケートゾーン(VIO)では何で美白すればいいの?

どれを使えばいい?

デリケートゾーン(VIO)専用のクリームは非常に低刺激で作られています。(例えばこの記事が参考になるでしょう:イビサクリームのの開発者インタビュー

粘膜エリアは皮膚の40分の1の薄さなのです。そんなデリケートな部分で顔用の美白化粧品を使うということがどんなにリスクが高いかわかりますね?

資生堂HAKUをデリケートゾーンで使って、何かしらのトラブルがあったとしても、メーカー側は何も保証もしてくれない可能性が大きいです。

なのでデリケートゾーンの美白をしたいなら、デリケートゾーン専用のクリームを使った方が無難。

デリケートゾーン・乳首・脇などの黒ずみケアに効果が有る医薬部外品を22商品からピックアップし、最終的に3つまで厳選したランキングは参考になるでしょう。

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