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足の付け根の黒ずみにおすすめの市販クリーム

黒ずみの悩み解決方法 悩み解決方法

なぜ黒い

 

足の付け根黒ずみが恥ずかしくて、海とか温泉とか全くいけない。何か良いクリームは無い?

日本人のIラインの黒ずみは平均的に赤黒いと言われていますが、足の付け根(Vライン、Iライン)になぜか黒ずみができてしまい、それが治らないことには海とか温泉とかに行けないと悩む女性は多いです。

 

あなただけではありません。

 

この時期を読むことであなたが得られるメリット

  • 足の付け根の黒ずみがなぜできてしまったのかがわかる
  • ハイドロキノン(メラケアフォルテ)クリームなど市販品は使わない方がよいことがわかる
  • どのような市販のクリームが効果があるのかが分かる

 

間違ったケアをしていつまで経っても治らないということが無いように、正しい商品選びをしましょう。

足の付け根(Iライン)の黒ずみはどうしてできてしまったの?

足の付け根の黒ずみ

 

以下、「VラインとIライン=足の付け根の黒ずみ」として話を進めます。

 

足の付け根、乳首やワキが黒ずむ原因

せっかく効果がある市販の商品を使ってケアできたとしても、なぜ黒ずみが発生するのか、その原因が分かっていないと同じ事を繰り返す結果になるので、原因はちゃんと覚えておいた方が良いと思います。

 

当サイトの他の記事でも足の付け根の黒ずみの原因に関してはたびたび説明しているので、是非他の記事も参考にしてもらいたいのですが、このページにいきなり来たあなたに簡単に説明します。

 

足の付け根(IラインやVライン)の黒ずみの他に、乳首やくるぶし、ヒジ、ヒザ、ワキなどが黒ずんでしまう原因は「メラニン」によるものです。

メラニンの構造

 

メラニンによる肌の黒ずみに関する記事は

デリケートゾーンの黒ずみ改善はメラニンケアが鍵
日本人のIラインの黒ずみは平均的に赤黒いと言われていますが、Vライン、Iライン、Oラインなどのデリケートゾーンがずっと黒ずんでいて、どうしたら良いかわからないですよね?デリケートゾーンや乳首が黒ずんでしまう原因は幾つか有ります。

で詳しく説明しています。

 

ここでは簡単に説明しますが、そのメラニンがどのようなシチューションで発生するのかというと、

 

  • 皮膚への摩擦⇒ゴシゴシ洗い、下着・生理用品による締め付け、コスレ、カミソリなどによる無理なシェービング、かゆみからくる掻きむしり
  • 紫外線⇒日光浴、日サロなどでの紫外線照射
  • ターンオーバーの乱れ⇒睡眠不足などの不摂生による、ストレス、疲れ、ホルモン異常、加齢
  • 乾燥⇒保湿不足、下着や生理用品

 

などが挙げられます。

「日光浴をして乾燥してかゆいから掻きむしる」など、これらの原因が複合的に関係しているといえます。

 

原因が分かったら、それとは逆のことをすれば黒ずみの発生を防ぐことはできますが、すでにメラニンが色素沈着して黒ずみになってしまった場合はそれなりのケアをしないと治りません。

 

次の項目ではメラニンに効果がある「ハイドロキノン」に関して説明します。

 

実は怖いハイドロキノン(市販品を使う場合)

ハイドロキノン

 

ハイドロキノン(ヒドロキノン)という成分を知っていますか?

 

欧米では昔からメラニンの美白剤として使用されていますが、日本で認可されたのは2002年でまだ18年しか経っていません。

 

ハイドロキノンの取り扱いに関して

アメリカではハイドロキノン2%以上の濃度は医師の監督下により処方しなければならないという規制があり、日本国内においては明確な%濃度の指定はありませんが、市販のクリームなどでは処方薬の100分の1しか使ってはならないことになっています。

なぜならハイドロキノンは安定性が悪い成分のため、副作用やアレルギー性の接触性皮膚炎を起こすことがあるからです。

 

ハイドロキノンの主な副作用

  • 長期的なハイドロキノンの使用によって重度のリバウンド性の色素沈着を起こす
  • 色抜け(白斑)や黒ずみ
  • 肌の赤み、ひりひり感、かぶれ

 

当然ハイドロキノンの濃度が濃いほどメラニン生成の抑制能力は高いのですが、濃度5%を超えると発がん性があるとも言われています。

 

国別のハイドロキノンに関する対応

 

  • 2019年東アフリカ立法会議は、ハイドロキノンを含む美容物質の製造と輸入禁止のための条約の制定可決。
  • 2010年代に副作用の懸念からコートジボワールでは2%以上を禁止。
  • ルワンダとガーナではハイドロキノンの添加を禁止しています。

 

使用を禁止している国もあるんですね。

なのでハイドロキノン配合のクリームを使う場合は、皮膚科医などの医師による処方の元、ハイドロキノンとトレチノインを使った黒ずみ(シミ)ケアが推奨されているのです。

 

メラケアフォルテクリームは乳首やデリケートゾーンには使ってはダメ絶対!!

 

高濃度のハイドロキノンやトレチノイン、ステロイド成分モメタゾンを配合した「メラケアフォルテクリーム」というインド製のクリームが海外輸入サイトなどで市販されています。

メラケアフォルテクリーム

 

インド製の「メラケアフォルテ」をあなたはどこまで信用できますか?

インドのハイドロキノンの規制は情報が無いのでわかりませんでした。

日本国内において、インドの薬品に対する規制の情報は殆ど(全く?)ありません。

この「メラケアフォルテクリーム」を海外輸入のサイトなどから購入して使用する人が多いようです。

 

その国の薬品に関する基準もわからないのに、よく使えますね。信じられない。

 

口コミではシミが消えたなどの話が多いですが、このインド製の「メラケアフォルテクリーム」を乳首に塗って赤みが出たり、乳輪が大きくなってしまったという話が後を絶ちません。

 

なぜなら「メラケアフォルテクリーム」は粘膜への使用を禁止しているのにもかかわらず、用法がわからない人が乳首(粘膜)に塗ってしまっているのです。

 

上の項目で説明したように、ハイドロキノンとトレチノインは不安定で取り扱いが難しい成分なので、素人考えで使ってしまうととんでもない事態になってしまう可能性があります。

 

海外製の美白クリームは恐ろしい

もしあなたがここまで読んでいるなら、下のPDFは必ず確認してください。

日本国内で市販が禁止されている薬品を海外から取り寄せて使うということはどれだけリスクがあるのか?わかってない人が多いようです。

このPDFの女性のように皮膚がボロボロになっても知りませんよ!

 

 

このPDFをみれば、乳首に使ってはならないものを、足の付け根(Iライン)には絶対に使ってはいけないことが良く分かると思います。

ちなみにその内容を簡単に紹介すると、インド製の「ユークロマクリーム」を使って皮膚に大きな水ぶくれと重度の肌荒れが起きてしまった20歳の女性の例が紹介されています。

 

国産で効果が見込める市販品は医薬部外品のクリームや美容液だけ

早くすぐ治す

 

足の付け根(Iライン)に効果がある黒ずみクリームはこれまでの説明でわかるように、「メラニン」の対策を考えなくてはなりません。

ですが、その黒ずみの原因であるメラニンを知らずに対策を取ろうとする人が意外にも多くて驚きます。

 

市販品を使って黒ずみ対策を間違えている人多数

お風呂場の黒ずみは「カビ」が原因なのに、一生懸命普通の洗剤でゴシゴシ洗いをするのに似ています。

ヤフー知恵袋で乳首やデリケートゾーンの黒ずみの悩み相談に対し、「ニベアが効くよ」などというテキトーな回答をしているのをよく見かけますが、ニベアにはメラニンの生成を抑制する成分は全く配合されていないので、当然効果はありません。

 

メラニンの生成を抑える効果が全く無いケアクリームなど

  • オロナイン
  • ニベア
  • ワセリン
  • クロキュア
  • アットノン
  • 黒ずみ石鹸

 

これらの間違えた黒ずみ対策に関しては、それぞれ説明しているのでカテゴリ一覧から探してみてください。(検索窓にニベアとかクロキュアと入力しても出てくると思います)

黒ずみの悩み解決方法

Iラインの黒ずみは平均的に赤黒いと言われていますが、「黒ずみの悩み解決方法」カテゴリではデリケートゾーン(Vライン、Oライン)やバストトップ、脇などの黒ずみを解決する場合に『使わない方がよい商品』や、黒ずみケアに失敗しない方法に関する記事を紹介しています。

 

国内品でメラニンに対して効果が見込めるのは?どういうクリーム?

ではどういった物がメラニンに効果があるのかというと、日本国内では医薬部外品(薬用)の商品に限られます。

 

医薬部外品(薬用)⇒厚生労働省が認可した成分が配合されている医薬品以下、化粧品以上の商品

 

メラニンの生成を抑える成分としては以下の物があります。

 

  • トラネキサム酸
  • グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム
  • グリチルレチン酸ステアリル
  • 水溶性プラセンタエキス
  • ビタミンC誘導体(3-O-エチルアスコルビン酸,アスコルビン酸2-グルコシド)
  • アルブチン

 

これら成分に関しては以下の記事で詳しく説明しているので参照してみてください。

デリケートゾーンの黒ずみを解決する成分は?
日本人のIラインの黒ずみは平均的に赤黒いと言われていますが、Vライン、Iライン、Oラインなどのデリケートゾーンや乳首の黒ずみ解決、対策を考えるなら、単にハーブが入っているだけの石鹸では駄目です。黒ずみ改善を考えるなら、ちゃんとメラニンの生成を抑える医薬部外品(薬用)の商品を選ぶ必要があります。

 

【決定版】足の付け根黒ずみクリーム市販はこれを買うべき!【まとめ】

足の付け根の黒ずみ

 

これまでの内容を整理すると、

 

  • Iラインなどに黒ずみができる原因はメラニンによるもの
  • メラニンは摩擦、紫外線、ターンオーバーの乱れ、乾燥などで生成される
  • ハイドロキノンの市販品は濃度が薄いので、皮膚科で処方してもらう
  • 海外製品を素人考えで使うとトンデモナイことになる
  • 市販品でメラニン対策ができるのは医薬部外品のクリームだけ

 

その医薬部外品で効果があるという口コミが多い商品をランキング形式で紹介(TOP3まで絞り込みました)していますのでそちらも参照してみてください。

 

500件の口コミから選んだデリケートゾーン黒ずみクリームランキングTOP3+α
黒ずみ改善効果が全く見込めない「黒ずみ石鹸ランキング」やステマばかりのランキングサイトに騙されないためにも、ちゃんとした根拠説明がされた黒ずみケアのランキングを探した方が良いです。このページでは500件の口コミ情報を元に、価格や返金保証条件なども加味したランキングを紹介しています。

 

足の付け根(Iライン)の黒ずみさえ治れば、もっと大胆になれるかもしれません。

 

大胆な私

 

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