デリケートゾーン(VIOライン)黒ずみ解消クリームを市販で選ぶなら医薬部外品一択

デリケートゾーン・乳首・脇の黒ずみ解消方法

vio黒ずみケアを市販クリームで選ぶならコレ

デリケートゾーン(VIO)黒ずみクリームとかジャムウ石鹸などで黒ずみ解消をしたいけど、市販のクリームとか石鹸いっぱいありすぎてどれがいいかよくわかんない!

夏、友達や彼氏と海やプール、温泉とかにも行きたいのに、デリケートゾーン(VIO)がずっと黒ずんでしまって。。。。

彼氏と明るいとこでエッチとかありえん

デリケートゾーン(VIOライン)や乳首、ワキなどの黒ずみ解消クリームや石鹸など、市販品ではケアするための商品が数多くあるけど、ぶっちゃけどれが本当に黒ずみに効果があるの?

あるいは「すでに使ってみたのに全然効果ないんですけど」

VIOの黒ずみケアに悩む女性

と悩む女性多数。

あなたのデリケートゾーン(VIO)、バストトップなどの黒ずみ解消ケアはひょっとしたら間違えているかもしれません。

あなたがこの記事で得られるメリット

  • 黒ずみ解消ケアに効果がある市販の商品の選び方がわかる
  • ずっと使い続けても効果が見込めない商品がわかる
  • 手を出すととんでもないことになりそうな商品がわかる

これは買った方がイイ、これは選んじゃいけない!というクリームが良く分かります。

あなたがデリケートゾーン、乳首、脇などの黒ずみケアで悩んでいるなら、この記事はものすごく参考になると思いますよ。

あなたがもし、「黒ずみケアで失敗したくない!」と考えているならこの記事はかなり参考になるはずです。

【あなたの予算に応じた】黒ずみケアの費用と効果一覧【成功率の高い方法】

あなたがもし、「黒ずみケアで失敗したくない!」と考えているならこの記事はかなり参考になるはずです。

【あなたの予算に応じた】黒ずみケアの費用と効果一覧【成功率の高い方法】

デリケートゾーン(VIO)黒ずみ解消クリームを市販で選ぶなら医薬部外品一択の理由

VIO黒ずみクリームを市販品で選ぶなら医薬部外品しか勝たん

まず最初に「これを選んでおけばOK」という市販の商品の選び方を知ってね。

それは「医薬部外品」を選ぶということ。

デリケートゾーン(VIO)、バストトップの黒ずみケアができる医薬部外品とは?

医薬部外品ってなあに?

厚生労働省が認可した成分が入っているのが医薬部外品のことです。

医薬部外品の効果などは医薬品と化粧品の中間に位置するものと思えばわかりやすいデス。

効果の強さを表現すると

医薬品>医薬部外品>化粧品

になる。

ということは美白化粧品よりも医薬部外品の方が効果が高いということね。

例えば22もの医薬部外品のクリームから3つまで絞り込んだ

クリックして確認⇒もう失敗しない黒ずみクリームランキングTOP3+α

のクリームを使えばあなたは黒ずみケアで失敗しなくなるかもしれません。

市販のデリケートゾーン(VIO)、バストトップの黒ずみ解消ケア用の医薬部外品ってどんな成分が入ってる?

市販のデリケートゾーン(VIO)、バストトップの黒ずみクリームにはかなり色々な成分が入ってそうだけど。

それがそうでもないんです。

デリケートゾーン(VIO)、バストトップの黒ずみケアの医薬部外品として認可を受けている成分を整理すると、その種類はさほど多くないんですよ。

『クロズミケア』調べでは市販のデリケートゾーン(VIO)、バストトップの黒ずみクリームの医薬部外品に配合されている成分は以下の4種類しかありませんでした。

  • トラネキサム酸
  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体(3-O-エチルアスコルビン酸、アスコルビン酸2-グルコシド、アスコルビルリン酸Na)
  • 水溶性プラセンタエキス

これら4つの成分は全て黒ずみの原因となるメラニンの生成を抑える成分。

市販のデリケートゾーン(VIO)、バストトップの黒ずみケアの医薬部外品には平均的に上の4つのどれかが配合されている商品や、さらに下の2つをプラスして配合されている商品がほとんど。

  • グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)
  • グリチルレチン酸ステアリル

といった非炎症効果がある成分。

これらの医薬部外品の成分に加えて、保湿力を高めるヒアルロン酸などが配合されている商品が多いです。

↓医薬部外品の各成分に関してはこちらの記事でもっと詳しく説明しています。

クリックして確認⇒VIOの黒ずみを解消する成分は?

ちなみに医薬部外品であっても、最低でも2か月は使ってみないと黒ずみが改善されたかはわからない

皮膚奥で生成されたメラニンが排出されるまでは最低6週間(肌のターンオーバー周期)が必要だから。

皮膚のターンオーバー周期に関してはこちらの記事を参照してください。

クリックして確認⇒【超重要】VIOの黒ずみの原因メラニンの排出とターンオーバー周期

ずっと使い続けても効果が見込めない商品

デリケートゾーンの黒ずみを治す市販の安い商品はおススメできない

デリケートゾーン(VIO)の黒ずみが治ると信じて使ってたのに全く効果が無い商品もあるの?

世間には商品が売れさえすればいいと、いい加減な商品を売ろうとする業者が多いんですよ。

ジャムウ石鹸は殆ど効果が無いと思ってOK

石鹸は黒ずみ解消効果は期待できない

「黒ずみ対策」とか、「黒ずみケア」と検索すると必ず検索結果に出てくるジャムウなどの石鹸。

その商品説明を見ると、「黒ずみに効果がある」と書かれているので、ついつい飛びつく人多数。

でもその石鹸の効果を見ると、

「皮脂汚れ、角質汚れを落とす」

としか書かれていない。

つまりメラニンに対して全く効果が無いということ。

黒ずみの原因はメラニンなんだからそれをどうにかしないとダメじゃん?

ジャムウ石鹸はデリケートゾーン(VIO)の黒ずみケアに効果が無いという記事はこちら。

クリックして確認⇒黒ずみ対策は市販の石鹸ではほとんど効果無しなのです

ピーリングジェル、アットノン、クロキュア、ワキレホワイトは使っちゃダメ絶対

角質ケア系は期待できない

ピーリングジェル、アットノン、クロキュア、ワキレホワイトは全て角質ケアの商品

ピーリングジェル、アットノンやクロキュアは粘膜への使用もしてはダメ。

ワキレホワイトもワキ専用(しかも化粧品レベル)の物なので、とくにデリケートゾーン(VIO)に使うのは危険。

オロナイン、ニベア、ワセリンもVIOの黒ずみケアには使えないです

オロナインとニベアは黒ずみケアには使ってはダメ

オロナインは何にでも効きそう。ニベアも〇〇と混ぜると効果があるって聞くし。

はい!あなた終了。

まずオロナインもニベアもメラニン抑制成分は入ってないよ。

しかもデリケートゾーン(VIO)への使用を考慮していない商品なので、特にIやOラインに使用してしまうと粘膜がかぶれなどを起こす危険性もあり。

オロナインとニベアが使えないという記事はこれ見て。

クリックして確認⇒オロナインやニベアはVIOの黒ずみに効果は無い

ワセリンは保湿剤として使える

強いて言えばワセリンは保湿剤としては使えるので、乾燥を防いでメラニンの発生を抑えることはできるけど、医薬部外品ほどの効果は見込めない。

使うならグレードの高い白色ワセリンプロペトサンホワイトから選んだ方がイイ。

石鹸、クロキュア、アットノン、ワキレホワイト、ニベア、オロナイン、ワセリンに共通してるのは、みな2千円以下で買える安物。

この安物でなんとかVIOの黒ずみを治したいと願うのは中高生がほとんど。

学生はお金持ってないからね。

でも結局効果が無いんだから、いくら塗っても無駄でしょ。

22商品から徹底的に黒ずみケア商品を3つにしぼると?

市販でも手を出すととんでもないことになりそうな商品

黒ずみケアで使っちゃいけないもの

安いから、ネットで話題だったからとついつい手を出してしまった海外製品

とくにデリケートな部分に使うだけに、配合されている成分などは気を使いたいところです。

恐ろしいのは日本国内で厚生労働省などが認可していない成分や、認可していても配合量が違うといったことで、思わぬトラブルになってしまう可能性が大きい。

「クロズミケア」調べで、これは怖いな、危ないなと思った海外製品がコレ。

メラケアフォルテクリーム

メラケアフォルテというインド製の黒ずみ改善クリーム。

あなたインドのルールどこまでわかってる?

海外製クリームの怖さを知るならこの記事は必見

【恐怖でしかない】海外製の黒ずみ解消クリームの危険性【閲覧注意】

デリケートゾーン(VIO)黒ずみ解消クリームを市販で選ぶなら医薬部外品一択の理由【まとめ】

VIO黒ずみ解消クリームを市販で選ぶなら医薬部外品一択の理由【まとめ】

結局市販のクリームでデリケートゾーン(VIO)の黒ずみケアをしようと思ったら医薬部外品以外には考えられないということが分かったでしょ?

デリケートゾーン(特に粘膜)で黒ずみ解消効果が見込めない、あるいは使わない方がいいものは以下。

  • ジャムウ石鹸はほとんど黒ずみ解消効果は無い。(詳細説明記事
  • ピーリングジェル、アットノン、クロキュア、ワキレホワイトは全て角質ケアの商品。(詳細説明記事
  • 海外製のハイドロキノンはかなり危険。(詳細説明記事

詳細説明記事の方でもっと詳しく説明しています。

 

↓黒ずみケアで失敗しない商品選びをするなら?
黒ずみケアクリーム総合ランキングはこちら

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